市役所勤務の給料

給料泥棒と呼ばれる公務員の給料ですが、公務員の中でも最も身近なのが市役所の職員です。市役所では、長時間待たされたり、そんな中でもおしゃべりをしていたりと給料泥棒とも言いたくなりますが、実際の給料はどれくらいなのでしょうか。

市役所の職員は地方公務員ですが、その上の国家公務員の給料はどれくらいなのでしょうか。国家公務員の平均月給は30万円です。そのなかで、指定職となると、平均月給が90万円近くとなります。指定職とはいわゆる最高幹部の人のことで、エリート中のエリートとなります。年収にすると1000万円を超えるので相当な金持ちといえるでしょう。

それでは、市役所職員の給料はどれくらいなのでしょうか。市役所職員の平均月給は33万円です。なので、国家公務員の平均月給を大差がないといえます。ボーナスは2回出て約140万円なので、年収の平均は530万円ほどになります。これは、平均年齢43歳のデータとなります。しかし、これは地域によって大きな差が出てきているのが現状です。さらに、想像される年収からすると、世間で言われるほど高い給料をもらっているかというと、実態はそうでもないといえるかもしれません。日々の生活を切り詰めて何とかといったところです。